数あるショップの中から、REVINOS®をご覧いただき、誠にありがとうございます。
REVINOS®は、裸足本来の感覚を呼び覚ましながら、都市の日常にも自然に溶け込むデザインを追求する、日本発のミニマルフットウェアブランドです。
私たちが目指しているのは、華美な装飾や流行ではありません。引き算の美学から生まれる快適さ、厳選した素材がもたらす上質な履き心地、そして長く愛用できる普遍的なデザイン。そのすべてを通して、履く人だけが実感できる「静かな贅沢」と、本質的な価値を届けたいと考えています。
REVINOS®の一足は、大量生産では生まれません。一足ずつ丁寧に仕立て、細部まで妥協することなく仕上げています。厳選した素材と独自の設計、そして手仕事だからこそ実現できる履き心地。その積み重ねが、歩くことをもっと自然に、もっと心地よくしてくれると信じています。
私たちが提案したいのは、単なるサンダルではなく、「足本来の力を引き出す」という新しい選択肢です。
REVINOS®が考える、新しい足元のスタンダードをぜひご体感ください。
普段は自然体。ものづくりは、ストイックに。
岩田 一宏 | REVINOS® 代表/製作主
REVINOS®は、「自分自身が心から納得できる一足をつくりたい」という想いから始まりました。
その原点は、私自身の経験にあります。
トライアスロンやベアフットランニングを通して、身体が本来持つ機能や可能性に魅了される一方、これまで出会ったベアフットサンダルには、都市を中心とした生活環境では改善できる余地も感じていました。
「裸足感覚の心地よさをそのままに、街でも自然に履けるデザインへ。」
その想いを形にするため、設計、素材選び、構造まで一つひとつ見直し、試作と実走テストを何度も繰り返してきました。累計の実走テスト距離は2,000kmを超え、現在もその記録を更新し続けています。
従来のワラーチに見られた紐の耐久性や快適性に加え、裸足感覚を損なうことなく、薄いソールでも安心感を両立できる構造を追求。その試行錯誤の末に生まれた独自構造は、Diflexveil-Core™として結実し、実用新案として登録されています。
設計だけでは、本当に良いものは生まれません。自らフィールドを走り、歩き、足裏で感じたわずかな違和感を検証し、再び設計へ反映する。その繰り返しを、今も妥協することなく続けています。
REVINOS®は、機能性だけを追求したブランドでも、デザインだけを追求したブランドでもありません。
身体が本来持つ力を尊重しながら、都市の日常にも自然に馴染む一足を届けること。その両立こそが、REVINOS®のものづくりです。
足は、人生でもっとも長く付き合う、大切な土台です。
REVINOS®は、その一歩一歩に寄り添い、「100年歩ける足を育む」という想いとともに、これからも妥協のないものづくりを続けていきます。
