数あるショップの中から「REVINOS™(リヴィノス)」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
REVINOS™は、洗練された機能美を追求するミニマルフットウェアブランドです。
華美な装飾で飾るのではなく、引き算の美学から生まれる圧倒的な心地よさと、選び抜かれた上質な素材。私たちは、目に見える派手さではなく、履く人だけが実感できる「静かなる贅沢」と「本物の価値」を大切にしています。
私たちのサンダルは、大量生産のそれとは異なります。 お客様の歩む一歩一歩に寄り添い、足元から日常を豊かに変える存在になれるよう、一足一足に命を吹き込む覚悟で、細部まで徹底的にこだわり抜いて製作しています。
ブランドとしての誇りと価値を胸に刻みながらも、何より皆様のいちばん近くに寄り添う存在でありたいと願っています。
REVINOS™が提案する、新しい足元のスタンダードをどうぞご体感ください。
普段は自然体。ものづくりは、ストイックに。
岩田 一宏 | REVINOS™ 代表/製作主
「なぜ、自らの手でサンダルを作るのか?」とよく聞かれます。
一言で言えば、私自身が挑戦を続けるトライアスリートであり、同時に「ものづくり」と「身体の可能性」をどこまでも探求したい性質だからです。普段の私はマイペースで、どちらかと言えば穏やかな性格です。しかし、一度「これだ」と確信したものに対する集中力は、自他ともに認めるものがあります。
かつて留学や仕事での海外生活を経て、現地で生まれた「ベアフット(裸足感覚)サンダル」という素晴らしいカルチャーに出会ったとき、自分の中でこれまでの経験がすべて繋がりました。
「この素晴らしい思想を、日本の環境や都会のライフスタイルに合わせて、より洗練された形へ『再翻訳(リ・エンジニア)』できないか?」
そこから、私の執拗なまでの探求が始まりました。
いかに良いものでも、「続けられなければ意味がない」と考えました。 既存のワラーチが抱えていた「紐の擦り切れ」や「痛みの我慢」という構造的課題をクリアし、かつ街を歩いても美しい、都会に馴染むデザインへ。アトリエにこもり、設計と素材選びを極限まで突き詰めた結果、独自構造の「実用新案」を取得するに至りました。
アスリートとして自らフィールドを走り、足裏を通じて全身で感じたリアルなストレスを、ロジックと手仕事で徹底的に解決する。REVINOS™には、私のそんな「やるときはトコトンやる」こだわりがすべて詰まっています。
普段の生活から、過酷な大自然まで。 肩の力を抜きつつも、本気で動けるこの一足の心地よさを、ぜひ体感してみてください。
