2026/06/05 09:39

First Lot Privilege【初回限定特典】:REVINOS™ Minimal Sack 

REVINOS™では、初回ロット30足限定の特典をご用意しております。対象商品をご購入いただき、商品到着後にレビューをご投稿いただいたお客様へ、REVINOS™ Minimal Sackをプレゼントいたします。お客様からいただく...

2026/07/05 11:15

夏の入り口。

長く続く梅雨のただ中、ふと訪れる一瞬の晴れ間。外へ出ると、しっとりとした空気の中に、かすかにいつもと違う気配が混ざっていることに気づきます。草むらから聞こえる虫の声、湿気を含んだ暖かい風、ときおり...

2026/06/25 09:09

「足元が悪い中」という言葉が消える日。

梅雨の真っただ中のこの季節、今日も外はしとしとと雨が降っています。ビジネスでも日常会話でも、雨の日に決まって使われる定番の挨拶がありますよね。「本日は、足元が悪い中お越しいただき……」という、あのフ...

2026/06/22 13:42

100秒早く走れる靴か、100年歩ける足か。〜「転がるソール」の心地よい罠〜

最近のシューズのトレンドを眺めていると、ある共通した特徴に気づきます。それは、靴の底(ソール)がまるで揺りかごのようにコロンと丸みを帯び、前へと自然に転がるような形状をしていることです。「ロッキン...

2026/06/21 05:56

Rediscover:見慣れた道は、本当に平凡だろうか。

毎日歩く通勤路。近所の公園へ続く散歩道。何度も走ったランニングコース。私たちは、それらを「いつもの道」と呼びます。見慣れた景色。歩き慣れた路面。特別な発見など何もない、平凡な道。少なくとも、私はず...

2026/06/20 09:31

『原因』と『要因』のあいだ。――情報の海で、自分の足で立ち止まるために

先日、テレビで足の健康をテーマにした番組を見かけました。そのプログラムでは、多くの人が抱える足のトラブルの「原因」を「足裏のアーチの崩れ」とし、そのための対策やグッズが紹介されていました。現代人の...

2026/06/19 06:05

高齢者の転倒は、「老化」だけが原因なのか?

先日、高齢者の転倒についての特集をテレビで見かけました。転倒は骨折や寝たきりといった、その後の人生を大きく左右する事態につながることもあり、高齢者にとって非常に深刻な問題です。番組ではその主な原因...

2026/06/18 15:54

足裏の記憶。

旅先や、少し足を延ばして初めて訪れた場所。私たちは無意識のうちに、見慣れない街並みや、美しい自然の広がり、あるいはその土地特有の澄んだ空気に目を奪われがちです。スマートフォンを掲げて写真を撮るのも...

2026/06/17 06:48

頭で選ぶ靴、足が求める履物。

私たちは普段、お店に並ぶ靴を眺め、あるいはスマートフォンの画面に流れる広告を見つめながら、「次は何を買おうか」と思案します。そのとき働いているのは、主に「目」と「耳」、そして「頭」です。洗練された...

2026/06/16 20:26

ワラーチは「ガチな人」だけのものか? 〜ベアフットサンダルを誰もが履ける日常へ〜

ベアフットサンダルやワラーチ(薄底サンダル)に、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか。存在を知らない人から見れば「少し風変わりな人」。少し知っている人から見れば「ストイックに身体を追い込んでい...

2026/06/15 05:52

「足にやさしい靴」は、あなたの足にとって本当にやさしい靴か?

現代の靴やインソールの多くは、足の疲れや痛みを訴える人に対する「解決策」として設計され、販売されています。分厚いクッション、土踏まずをがっちりと支えるサポート機能。誤解のないようにお伝えしておくと...

2026/06/14 05:58

ワラーチで10km走れなかった私が、REVINOS™で42km走れた理由。

これまでは、裸足という人間の本来のポテンシャルや、REVINOS™のブランド思想について、少し抽象的なお話をしてきました。今回は、もう少し生々しい、私自身の「挫折と検証」の記録をシェアさせていただきます。...

2026/06/13 06:53

Reset:走れない日に、10分だけ歩くということ。

かつての私は、常に「もっと速く」「もっと遠くへ」と、身体を限界まで突き動かすことに夢中になっていました。トライアスロンの世界選手権を目指していた、数年前のことです。しかし、人生には時として、思うよ...

2026/06/12 05:39

Re-connect:守られる靴から、解放されるフットウェアへ。

初めてベアフットサンダル(ワラーチ)を履いたとき、多くの人がある共通した感覚を口にします。「すごい解放感。裸足みたい。」それは、私たちが普段、硬い既製品の靴を履くときに無意識に行っている微細な緊張...

2026/06/11 05:19

Refit:既製品という記号から離れ、本来の輪郭へ。

私たちの「顔」が一人ひとり異なるように、私たちの「足」もまた、千差万別です。それにもかかわらず、私たちは靴を選ぶとき、26cmや27cmといった、あらかじめ用意されたわずか数種類の「数字(記号)」のなかに...

2026/06/10 06:04

Rebalance:前のめりな日々に、静かな重心を。

ふと気がつくと、私たちはいつも、身体も心も「前のめり」に生きているような気がします。分刻みのスケジュールを追いかけ、スマホの画面を覗き込みながら、次のタスクへと急ぐ毎日。知らず知らずのうちに、私た...